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静岡県すし組合 NEWHOME

技術委員会report

     

技術委員会構成

       
役職名 支部名  屋号  氏名
委員長 静岡 すし処尾崎 尾崎吉宜
副委員長 磐田 沖之寿司 甲賀進一
委員 静岡 寿し幸本店 豊嶋信晴
委員 静岡 入船鮨本店 稲葉敏雄
委員 静岡 寿し幸実宇栄 小田幸寿
委員 静岡 寿司職人びる川 尾留川健太
委員 浜松 刺身家一心 近藤武彦
平成28年7月11日現在

全国すし商連合会主催全国すし技術コンクール大会

このコンクールは若手職人の登竜門として切磋琢磨の場を提供し 「すし」技術の継承並びに後継者の育成を図ることを目的で実施するものです。
「第10回全国すし技術コンクール
1、中部ブロックすしコンクールで各部門上位3名
     「全国すし連合会すし技術コンクール全国大会」の出場資格を獲得
2、日時 平成27年11月11日(水)午前10時30分 〜午後4時まで
3、場所 名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール
     名古屋市千種区吹上2−5−3 電話 052-735-2111
4、審査委員 全国すし商生活衛生同業組合連合会 山崎技術研究委員長
       北海道から鹿児島までの各県技術委員長
       特別審査委員 三重県立相可高校 村林伸吾教諭
5、審査基準 調理技術はもとより衛生的に(服装始め頭髪、爪、仕事中)仕事の段取り、態度、時間厳守など強く要求       されます
6、参加者 全国から90名。静岡県は9名。
7、競技種目 笹切り競技、巻きずし競技、関西鮓競技、握りずし競技の4種目
8、成績 笹切り  金賞 中崎翔太(静岡市葵区 寿し幸本店)
     巻きずし 銀賞 柴 典幸(静岡市葵区 寿し幸本店)
     巻きずし 銀賞 千葉由美(静岡市清水区 魚竹寿し)
     握りずし 金賞 尾留川健太(静岡市葵区 寿し幸本店)
     握りずし 金賞 甲賀進一(磐田市城之崎 沖之寿司)
     握りずし 金賞 大塩敦之(静岡市葵区 八千代寿し鐵)
 全国技術大会  全国技術大会金賞作品  
       

静岡県すし組合 技術講習会

技術講習会平成29年度第2回技術講習会
日:平成29年9月6日(水)
時間:13:00集合 12:00開始
場所:ホシザキ湘南静岡営業所(西脇)

講師:川澄健飾り巻き協会会長
事業目的:鮨職人として技能の改善向上と技能者の育成に
事業効果:すし技術の向上と衛生んの意識改革
組合員との情報交換が図れる。
「静岡県すし技術認定店」になる為の講習会


静岡県すし組合 技術コンクール

平成26年9月3日(水)JA静岡調理教室 静岡市駿河区曲金にて
中部ブロック技術コンクールの出場選手選考会が開催されました。
本年10月15日に開催される中部ブロック技術コンクール出場者は後日静岡県すし組合本部より発表されます。
 静岡県鮨組合技術大会  
 静岡県鮨組合技術大会  
   
   

全国すし連中部ブロック技術コンクール

このコンクールは若手職人の登竜門として切磋琢磨の場を提供し 「すし」技術の継承並びに後継者の育成を図ることを目的で実施するものです。
「第13回中部ブロックすし技術コンクール
1、上位3名は2015年11月予定の愛知県名古屋市で開催されます
     「全国すし連合会すし技術コンクール全国大会」の出場資格が獲得できます
2、日時 平成26年10月15日(水)午前10時〜午後4時まで
3、場所 名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール
     名古屋市千種区吹上2−5−3 電話 052-735-2111
4、審査委員 各県技術部長
     特別審査委員 全国すし商生活衛生同業組合連合会 山崎技術研究委員長
5、参加者 静岡県は9名の予定
6、競技種目 笹切り競技、巻きずし競技、握りずし競技の3種目
7、成績 笹切り 銀賞 小田義明(静岡市葵区 八千代寿し鐵)
         銀賞 千葉由美(静岡市清水区 魚竹寿し)           
    巻きずし 銀賞 千葉由美(静岡市清水区 魚竹寿し)          
    握りずし 金賞 豊嶋信晴(静岡市葵区 寿し幸本店)

 中部ブロック技術大会  中部ブロック技術大会  

全国すし商生活衛生同業組合連合会の正統派技術全国大会

平成19年(2007)東京都墨田区錦糸町(すみだ産業会館)で全国正統派技術コンクールが開催され、
握り部門32名出場者中、静岡県鮨組合の小田幸寿さんが見事最高の金賞を受賞。
平成23年(2011)国際展示場ビッグサイドで全国正統派技術コンクールが開催され、握り部門で静岡県鮨組合の尾留川さんが見事金賞受賞
静岡県の技術レベルの高さが証明された結果でした。
平成27年(2015)11月11日名古屋市で開催。
     
        尾留川青年部員の作品      出場者・応援者    小田技術部員の模範技術
    

静岡県すし組合が海外技術研修生と交流会

      ふじのくに和の食 国際アカデミー開催

平成27年度は10月28日(火)〜29日(水)開催
静岡県が海外から「すし技術」研修受講生6名(マカオ、台湾、シンガポール」)を受け入れ魚竹寿し・入船鮨両替町店・千代田吉野鮨・末広寿し本店で親方や職人達の指導を受けます。巻く、握る以前の心得として、予備知識をきちんと習得し、この知識を基に基本の調理操作すること。すなわち巻簾の位置・取扱い、海苔の置く向き、包丁と布巾の取り扱い、まな板の使い分け、そして手酢のもつ衛生学等々・・・指導を受ける。

2日間の研修が終了後。修了式が静岡県庁で行われます。

昨年度の研修生は限られた時間内での実技で、巻もの、握りずし、細工ずし等習得。お国で巻く、握る仕事は日々されておりますので出来栄えは良しとしました。但し巻く、握る以前の心得としての予備知識、調理操作、衛生学等々「何故?こうするんだ・・」という知識が不足されておりました。修了式後、質疑応答で江戸前鮨の技術習得を熱望されて来日されただけに「舎利の合わせ方、サバの〆方・穴子の煮方・ハマグリの漬け方・厚焼き玉子(カステラ風)の焼き方等々・・の質問が矢継ぎ早に有り、日本の職人も日々研鑽をせねばと思いました。