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静岡県すし組合 NEWHOME

すし祭委員会 report

すし祭委員会構成

       
役職名 支部名  屋号  氏名
委員長 静岡 末廣寿し本店 望月達矢
副委員長 伊東 さがみ寿司 町田 寛
委員 清水 追分奴すし 稲葉道雄
委員 浜松 末広鮨 横田知佐子

令和3年5月19日現在


「全国すしの日」の制定の由来

義経千本桜ポスター

全国すしの日制定の由来
昭和37年「全国すしの日」を制定。11月1日を「すしの日」と決定しました
歌舞伎の義経千本桜で平維盛が釣瓶鮓の弥助と名前を変えた日が奇しくも11月1日で、鮓を当所では弥助と呼んでいたので昔に因んで決めたとの説があります。
実際には1年中で収穫の幸が最も美味しい季節」の初日を「すしの日」に決定したというのが真相のようです。


「義経千本桜」のあらすじ

釣瓶鮓 「義経千本桜」は、「菅原伝授手習鑑」「仮名手本忠臣蔵」と並んで浄瑠璃の三大名作といわれ延亨4年(1747)大坂竹本座にて初演されました。
竹田出雲、三好松洛、並木川柳の合作で初演より大当たりを取り二ヶ月後には歌舞伎として上演されました。
全五段の三段目に当たるこの「すし屋」は家族の愛情を描いた、とりわけヒューマニズムに溢れる場面です。

あらすじ
壇ノ浦に平家が滅亡した後も、三位中将維盛だけは、大和国の「釣瓶鮨」の店に、弥助と名を変えて身を潜めていた。そんな身分とは露知らぬ鮨屋の娘お里は弥助に思いを焦がしている。お里は父親から今夜祝言の杯をさせてやろうと言われたので嬉しくてたまらない。
そこへ突然、この家から勘当されていた権太が戻り、懐中の人相書きと弥助を照らし合わせ、何かをたくらんで二人を奥へやる。そして何時ものように母親に無心する。息子に甘い母親を空涙で口説いて、まんまと小遣銭をせしめる。そこにあたふたと父親の弥左衛門が帰ってきたので、権太は慌ててその金を鮨の空桶に隠して逃げ込む。弥左衛門は帰る道すがら倒れていた小金吾の生首を手に入れ、権太が金を隠した隣の空桶にそっと隠す。
一息つくと弥助を呼び出し、梶原平三景時に匿っている維盛の首を討って渡せと迫られたと打ち明ける。そして、「上市村の隠居所の方に忍んでくれ」と言って奥へ去る。
維盛の妻、若葉の内侍は、幼い六代君の手をひいて道に迷い、計らずもこの「釣瓶鮨」の店に一夜の宿をかりようと立ち寄る。出てきたのは町人姿になった維盛(弥助)なので驚いたが、一別いらいの再会に、その喜びはひとしおだった。 お里は初めて弥助の素性を知り、所詮、かなわぬ恋とあきらめて維盛親子を上市村の隠居所へと落としてやる。
これを知って出てきた権太は「訴人して褒美の金にありつくのだ」と叫び、父親が首を隠した方の桶をひっ抱えるや一目散に走って行く。一大事と親父の弥左衛門が、後を追おうとした時、梶原が家来を引き連れて物々しく入ってくる。梶原の厳しい詰問に弥左衛門が困惑しているところへ、権太が首桶を抱え内侍と若君を縛って連れてくる。梶原は権太の手柄を賞賛して当座の褒美に頼朝公の陣羽織を与え、親子を引き立てて行く。計略が水の泡となり弥左衛門は怒りの刃を権太の脇腹に突き刺す。権太は深傷に苦しみながら間違えて持ち帰った鮨桶の中に首があったので、初めて父親の忠心が判り、自分の子と女房を若君と内侍の身代わりに仕立てて梶原を騙し、これまでの不幸を詫びるつもりであった。と打ち明ける。
弥左衛門は初めて知る権太の心根に胸を打たれるが、時既に遅く我子を手にかけた悔恨の涙にくれる。瀕死の権太が吹く呼笛を合図に本物の維盛親子が姿を見せ、改めて権太に謝意を述べた上、さっきの頼朝の陣羽織に恨みの一刀を突き刺す。すると、中から数珠と袈裟がでてくる。
かって維盛の父重盛に救けられた頼朝が、昔忘れぬ恩返しのつもりであると察した維盛は、その袈裟をかけ数珠を手に、俗界を離れ高野山へ上がって剃髪する覚悟を決める。人々が、それぞれ涙するうちに、権太は満足げに息絶えるのであった 梶原山は、梶原景時{かじわらかげとき}と息子たちの終焉(自害した)場所。  梶原景時は、源頼朝に仕え、鎌倉幕府の創立に、功をたてましたが、頼朝没後の勢力争いで敗れました。 l 正治2(1200)年、梶原一族は西国へ向かいます。 しかし駿河国の清見ヶ関から、大内(現在の清水市)あたりで、すでに鎌倉の命を受けた、国侍の待ち伏せにあい、合戦となります。 「もはやこれまで」とみた景時親子3人は、のちに梶原山と名づけられるこの山に入っていき、そして山頂で自害。  現在、山頂には、梶原親子の塚がありました。5


11月1日(日)はすし祭

すし祭り協賛店又は、ポスターのあるお店で実施しています
第45回すし祭
1、「すし祭」キャンペーン プレゼント
 A賞 すし券 3,000円分を40名様
 B賞 すし券 1,000円分を260名様
2、キャンペーン期間
  令和2元年10月15(木)〜令和2年11月15(日)
3、応募方法
  店頭の応募用紙に必要事項を記載して、店主又は応募箱に
  お願いします
4、県事務所届締切
  令和2年11月20日(金)
5、抽選日
 
 令和2年11月25日(水)
    

「すし祭」応募用紙

       

「すし祭」協賛商社

     

すし祭キャンペーンには日頃からご理解賜っております商社各位様には心から御礼申し上げます。
組合員の皆様におかれましてはすし祭キャンペーンポスター広告掲載商社との取引には一層のご理解とご協力をお願いいたします。

 
   
   
   
   
 

令和2年度「静岡県下統一すし祭りキャンペーン」実施店

下記のお店に応募用紙があります。
静岡県すし組合加盟店「すし祭協賛店」で美味しいお寿司を食べて応募しましょう!
「すし券」が当たります。
実施店は下記PDFをご覧ください

 令和元年  44回
 令和2年  45回

静岡県下統一「すし祭」抽選会

すし祭抽選会

令和2年11月25(水)静岡県鮨組合にて行われる予定。発表は発送をもってかえさせていただきます。

A賞 すし券(3,000円分)40名様
B賞 すし券(1,000円分)260名様